カラーを取り入れた健康法①
カラーコーディネートなど世間でも注目されている分野ですが、
東洋医学的考えにも色を取り入れた健康法があります。
色にはその色が持っている波長があり、
その波長が人間の色々な面に影響を与えているのです。
たとえば・・・
☆緑(青)は精神安定のカラー
(青には植物に代表されるように拡散して広がろうという性質があります)
緑色(青)は癒しの色です。山の緑や青い海を見ると気持ちが
すがすがしくなるのは青や緑が『肝・胆』の自律神経を安定させるからです。
身近なところでは、学校の黒板が緑色をしているのも
自律神経が安定し、落ち着いて勉強できるからです。
また病院の手術室などに緑色の壁が多く使われているのも
同じように患者さんやお医者さんが落ち着いていられるためです。
子供部屋や服装に緑を取り入れると、心身がリラックスして
体の再生能力が高まります。
また青や緑の伸びすぎる働きは白で抑えることができます。
~~~次回は白と赤を説明しますね~~~
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