カラーを取り入れた健康法③
今回は黄色と黒を説明します
☆黄色は変化の色・・・
黄色は変化性を表す色で、金運や幸福などの変化性を象徴してます。
たとえば、飲食関係のお店で黄色いイスやテーブルが使われてると
落ち着いていられなくなり、回転率が上がるそうです。
しかし黄色が過ぎてしまうと気持ちが不安定になったり
せっかちになってしまいます。
黄色に緑や青が少し入ると変化性を抑えることが出来るので
落ち着ける場に変化します。
黄色は『脾・胃』の色なので、ベージュ系や黄色を部屋や
服装に増やすことで、消化吸収を良くし
免疫力を上げることができます。
☆黒は老化の色・・・
黒色は謙虚さや忍耐力、冷静沈着などを表す色です。
黒色が過ぎると、孤独、停滞、頑固、老化現象が
出てしまうので、黒を明るく照らす『白色』や
停滞を防ぐ『黄色』を組み合わせて使います。
黒い服装で全身を覆うと老化が促進されるため
白い下着やシャツで黒の波長を調整する必要があります。
黒い下着は出来るだけ、身につけないよう気をつけて下さい。
☆光はすべての色を調和する色です・・・
光の中には全ての色が含まれています。
光はすべての臓器やさまざまな性格の人と波長の共鳴をし
その人や臓器に必要なエネルギーを補給してくれます。
とくに朝方の太陽の光には、浄化の力が強いため
昔の人は朝日を拝みながら柏手を打ち
体の浄化をしてきたそうです
また月の光にも浄化の力があります
満月や新月の時の引力は最大で
生物の中にある力を活性化する働きがあるので
満月の日の月光浴をおすすめします。
特に独身女性に月光浴をおすすめします。
満月の日の恋は成就するといわれているからです
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