カラーを取り入れた健康法③

maki

2011年04月08日 15:13

今回は黄色と黒を説明します

☆黄色は変化の色・・・

黄色は変化性を表す色で、金運や幸福などの変化性を象徴してます。

たとえば、飲食関係のお店で黄色いイスやテーブルが使われてると

落ち着いていられなくなり、回転率が上がるそうです。

しかし黄色が過ぎてしまうと気持ちが不安定になったり

せっかちになってしまいます。

黄色に緑や青が少し入ると変化性を抑えることが出来るので

落ち着ける場に変化します。

黄色は『脾・胃』の色なので、ベージュ系や黄色を部屋や

服装に増やすことで、消化吸収を良くし

免疫力を上げることができます。

☆黒は老化の色・・・

黒色は謙虚さや忍耐力、冷静沈着などを表す色です。

黒色が過ぎると、孤独、停滞、頑固、老化現象が

出てしまうので、黒を明るく照らす『白色』や

停滞を防ぐ『黄色』を組み合わせて使います。

黒い服装で全身を覆うと老化が促進されるため

白い下着やシャツで黒の波長を調整する必要があります。

黒い下着は出来るだけ、身につけないよう気をつけて下さい。

☆光はすべての色を調和する色です・・・

光の中には全ての色が含まれています。

光はすべての臓器やさまざまな性格の人と波長の共鳴をし

その人や臓器に必要なエネルギーを補給してくれます。

とくに朝方の太陽の光には、浄化の力が強いため

昔の人は朝日を拝みながら柏手を打ち

体の浄化をしてきたそうです

また月の光にも浄化の力があります

満月や新月の時の引力は最大で

生物の中にある力を活性化する働きがあるので

満月の日の月光浴をおすすめします。

特に独身女性に月光浴をおすすめします。

満月の日の恋は成就するといわれているからです


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